根津松本 Nezu Matsumoto★おうちを料亭にする魚 Luxury fish to you

【根津松本】
Nezu Matsumoto

🌐根津松本

Fishmonger
All products are the top quality
If you can eat Wakame”(seaweed), “Fresh seafood box” is reasonable(¥2,000 )
Perfect packing with ice pack and dressing.

Poissonnière (de luxe!)
Le boite “fruits de mer” limité 4 par jour.
C’est ¥2,000 avec miso vinaigrette et un petit pack de froid
(Wakame sous les poissons crus )

超高品質こだわりのお魚屋
お刺身、切身、干物から海苔弁まで、お値段も品質も高く美しいものだけが並ぶ
写真は「海鮮宝石箱」¥2,000(1日限定4箱)
(ig 2018.09.20)

📍MAP

★すべてのマッピングはMon MAP

「へぇ〜魚屋?おっしゃれ〜〜」
と、初めてこの店に入った人…2分後には目を剥きますよね?
私もそうでした。

最初はなんの店かよくわからなかった。外観は白い壁にガラス窓。店内は生臭い匂いがしない。ショーケースには腕時計のように陳列された商品。全てが魚屋のイメージではない。いちいち「へぇ〜」と言いたくなることばかりだ。

そしてその「へぇ〜」は、値札を見た時「へっ!?」に変わる。

桁が違わないか?

そう、この店は通常は料亭などプロの元へゆく「一の線」と呼ばれる最高級商品を一般に販売する魚屋さんなのだ。お値段が違うのは当然。本当に桁違いくらいに違う。

「なんでそんなことを」「誰が買うの?」という疑問は「根津松本」で検索を。某あの有名なドキュメンタリーでも取り上げられたご主人の経歴やポリシーに、また「へぇ〜」と呟いてしまうはず。

おすすめは「海鮮宝石箱」。初めて買い物する人や旅行者にもトライしやすい商品だと思う。12~3cm四方の小箱に茹でられたり酢で〆られた何種類もの魚介、酢味噌と保冷剤付きの完璧なパッキングで翌日まで日持ちする。ホテルの部屋で開けても、そのままで見た目も美しい。

そういう細やかさが、全ての商品にことごとく行き渡っている。とはいえ私自身は「ギャッ!焦がした!」という悲しい事故が起きない商品を選びがちです。

自宅でこの店の商品を口にした時、最後の「へぇ〜」があなたにとって満足な響きでありますように。

 

●「海鮮宝石箱」¥2,000 限定4箱/日

●保冷剤も乗った完璧なパッキング

●酢味噌付き。下に敷かれたワカメも美味しく頂けます

●スタイリッシュな外観